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| 参加者達の声 “良かったこと” |
♪ 今度の検定は水泳部の引退試合と重なって大変でしたがこの2曲で高校生活を締めくくるぞー!!!(高校3年)
♪ 課題曲CDを聞いてこの子が本当にこんな難しい曲を弾けるようになるのか信じられませんでした。 でもすこしずつ曲らしくなっていくのを母親の私を応援してくれているように聴きました。(父兄)
♪合格証書をもらってほっとする感覚はサイコー!!(小学3年)
♪講評のコメントですこしでも褒められてたら「自分なりに、あーやってきてよかった!」と思う。(高校2年)
♪学校推薦の際、ひとつ履歴書に書けることができてよかった。(高校2年)
♪「どうやって曲をしあげるのか」は「どうやって学校の勉強をするのか」と同じだと思う。時間がかかったけど面白かった。(中学2年)
♪発表会は楽しいけど試験は怖い。でも合格したら発表会より嬉しい。(小学校5年)
♪演奏検定を受けてなかったらレパートリーが狭くなってたと思う。いろいろな時代の曲
を知ることができた。(高校2年)
♪「3年間有効だからね!」と言われてあせらず学業とクラブの両立ができた。(高校3年)
♪検定試験を受けてなかったら中学でピアノをやめてたと思う。(高校2年)
♪日々の練習では少しずつ音楽を作っていき前よりもどう変わったか探究するが、講評を読むとさらにどうすれば良くなるかが解るので悩まずに進める。(大学3年)
♪就職試験の面接でしっかりF級合格をアピールしました!(大学4年)
♪自己満足の指導になっていないか教える側にも指針を与えていただけるよい経験になりました。(指導者)
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| 参加者達の声 “これから考えてほしいこと” |
♪夏のコンペ予選のリハーサルに弾きに来てる人に混じっては弾きにくい。(大学4年)
♪コンペ出場予定者と別の時間帯で弾きたい。本来の検定組だけまとめてほしい!!(高校2年)
♪競い合いのコンペの空気の中で弾きにくい。春期はほのぼのしてて弾きやすかった。(高校3年)
♪ピティナ側から「今度はぜひ次の級のあなたの演奏が聴きたい。楽しみに待っていますね。」といった積極的な働きかけがあれば「次も!」と検定に挑戦する気になる参加者は増えるのではないでしょうか?(指導者)
♪上の級になるとどんどん人数が減ってきて淋しい。(中学2年)
♪コンペを受ける3万人はピラミッドの頂点にいるピアニスト達。しかしそれを支える数百万人のピアノ学習者達の中から一人でも多く意欲をもって参加できるような演奏検定の在り方を検討していただきたい。(指導者)
♪F級の検定試験を受けました。たったひとりで受けました。C級D級はにぎやかだったのに皆どこへいってしまったのかなぁ?(中学3年)
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
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| "ピアノを通して" |
別に音大を出たわけでもなけりゃ、留学して音楽を勉強したわけでもない。
そんな僕が、小学生から社会人となった今まで、ピアノを一度もやめずに続けてこれた理由の一つに、この演奏検定の存在があります。
発表会とは一味も二味も違う緊張感。これが最高ですね!
耳の肥えた先生方が真剣に聞いてくださり、直筆で評価とアドバイスをいただける。
演奏検定と一緒にコンペティションを受けている人もいて、人によっては"雰囲気がピリピリしててイヤ"という人もいるが、
上を目指して一日何時間も練習している人と同じ舞台に立てるなんて、凄く光栄なことじゃないかと感じます。
そして、そんなプレッシャーの中で弾くんだ! って思うと、自然と普段の練習にも凄く気合が入ります。
そんな演奏検定を通じて僕は"人前で弾く楽しさ"を学んだ気がします。
舞台の上の一瞬の喜びがあれば、普段の練習も全然苦にならない。
苦にならないから、こうやって今もピアノに向かいたい! って気になります。
途中でピアノをやめてしまう人は、練習がしんどかったり、面倒くさい って思ってしまう人が多いみたいですね。
早く"人前で弾く楽しさ"に気づけば、きっと ! 練習が楽しくなるのでは? !
一人でも多くの人が、ピアノを通して、幸せになればいいな。
そのきっかけの一つとして"ピアノの楽しさ"を見つけるために、演奏検定を受けてほしいなと思います。 |
| 生良真隆 会社員2003年F級合格 |
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